2026-10

フリーランス

SES営業は無能が多いが2割は優秀|営業を兼任するSES経営者が挙げた、2割を分ける2つの条件

SES営業を兼任する経営者の筆者が「無能が多い」と認めたうえで、優秀な2割を分ける条件を挙げます。30人規模を見られること、連携が早いこと。どちらも技術力ではありません。
フリーランス

SESの単価交渉の材料は自分の価値ではなかった|単価を決めるSES経営者が見ているのは「経験と顧客の提示額が合うか」だけ

SESの単価交渉の材料を、単価を決める側の経営者が書きます。筆者が見ているのは経験と顧客の提示額が合うかだけでした。合わない時の対応とマージン15%の由来は未確認と明記します。
フリーランス

SES営業の仕事内容|発注側に流れてくる案件は1日30〜50件、足りないのは要員だった(SES経営者の体感)

SES営業の仕事内容を、発注側のSES経営者が書きます。届く案件は全経路で1日30〜50件(筆者の体感の概数)。足りないのは案件ではなく要員でした。
フリーランス

SESの商流飛ばしは実際に起きる|発注する側のSES経営者が見た、成立する2つの条件

SESの商流飛ばしは実際に起きます。自社も2次・3次受けにいるSES経営者の筆者が、声をかける側から見た成立条件2つを書きます。勧める記事ではなく、契約上の扱いなど未確認の点も明記します。
フリーランス

SESの一次請けはほぼ無理だった|最低資本金1億円の壁で、筆者の会社は2次・3次受けになった(SES経営者の記録)

SES経営者の筆者の会社は、エンド直・一次請けにほぼ入れず2次・3次受けでした。理由は最低資本金1億円といった取引条件です。マージンを取る側が、商流が深くなる理由と当初の誤記の訂正を書きます。
開業・会社設立

役員報酬はいくらがベストか|利益350万〜2,200万円で全探索した最適額は、利益に比例しなかった(令和8年分・1人会社の概算)

役員報酬を5〜10万円刻みで全探索し、手残り最大の額を利益帯ごとに算出。利益600万も900万も最適額は360万円で、比例しない結果でした(令和8年分・概算)。
開業・会社設立

法人成りシミュレーション|損益分岐点は利益約735万円付近、筆者は利益600万円の時点で法人化していた(令和8年分・自前計算)

自前実装の法人化シミュレーターで、売上500万〜3,000万円の手残り差額を計算。経費30%なら売上1,050万円付近で法人が有利に。筆者が法人化した利益600万円は−248,454円でした。
フリーランス

SESに未経験の言語で応募しても無駄か|Java特化のSES経営者が、言語の合わない応募者を採用した基準

Java特化のSESを経営する筆者のもとに届く応募は、フロント系・Ruby系が多くありました。それでもJava未経験の人を採用した基準を、面談する側の記録から書きます。
フリーランス

フリーランスと正社員、どっちがいい?両方を面談したSES経営者が見た「入口で求める経験の水準」の違い

フリーランスと正社員の両方を同時期に面談していたSES経営者が、入口で求めた経験の水準の違いを記録。フリーランスに求めた3条件と「開発を一人称で」の意味を書きます。
フリーランス

SES面談の服装は?面談する側のSES経営者の自社では、オンラインも対面もカジュアルだった

SES面談の服装を、面談する側の経営者が書きます。自社ではオンラインも対面もカジュアルでした。クライアント先の面談は別であることと、服装が合否に影響したかは未確認であることも正直に書きます。