商流マージン計算機|エンジニアの単価が要員にいくら渡るか

エンド100万円が商流を経て要員に65万円になることを示すアイキャッチ

エンド企業が払っている発注額と商流の段数を入れると、各段でいくら引かれて、要員にいくら渡るかが出ます。

フリーランスエンジニアの手取りを決めるのは、エージェントのマージン率より案件が何次の商流にあるかです。各段のマージンが複利でかかるため、1段深くなるごとに手取りは1割前後ずつ落ちます。エンド120万円の案件なら、1次と3次で月24万円、年288万円の差になります。

既定値は運営者本人の経営記録です。SES企業を経営して案件を発注する側でもあるため、自社の商流とマージンの実数を使っています。詳しい背景はフリーランスの手取りはマージン率より商流で決まるに書いています。

マージン率の既定値は、運営者本人の経営記録(2026年10月10日)です。自社および自社が関わる商流の実数で、エージェント各社の数字ではありません。主要エージェントはマージン率を公開していないため、他社の率は確認できません。自分の案件に当てはめるときは、分かっている率に置き換えてください。
案件の条件
円発注元の企業が実際に払っている金額。分からない場合は想定額を入れてください。
エンドと自分の間に、会社が何社挟まっているか。1次=1社だけ挟まる形です。
各段のマージン率
%
%
%
%
%上の「商流の段数」で選んだぶんだけ使います。使わない段の値は計算に入りません。

入力を変えたあとは、もう一度押してください

エンドの発注額と商流の段数を入れて「要員に渡る額を計算する」を押すと、
各段でいくら引かれるかの明細と、1次だった場合との差額が出ます。

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