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SESの勤怠不良は、改善を待たずに交代になる|要員を交代させる側のSES経営者の処理は「謝って他の要員を探す」だけだった

SES経営者である筆者の会社の記録です。勤怠トラブルは遅刻・欠勤・連絡なしの全部が起きていました。処理は「クライアントに謝って他の要員を探す」の1つで、改善を待つ工程はありませんでした。
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SESで契約を切られる順番は「意欲」では決まっていなかった|切る判断をするSES経営者が見ていた2つの軸

SES企業を経営し要員の契約を切る判断をする筆者の記録です。切るきっかけは案件側の減員で、順番を決めるのは意欲ではなく「理解力」と「自分で動けるか」でした。
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SESの契約終了は3ヶ月前に分かる。ただしトラブル系は当月|通告する側のSES経営者の記録

SES要員に契約終了を通告する側の経営者が、通告時期を理由別に記録。案件都合は基本3ヶ月前、トラブル系は当月、通告は営業から。残り時間は理由で決まります。
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SES営業は無能が多いが2割は優秀|営業を兼任するSES経営者が挙げた、2割を分ける2つの条件

SES営業を兼任する経営者の筆者が「無能が多い」と認めたうえで、優秀な2割を分ける条件を挙げます。30人規模を見られること、連携が早いこと。どちらも技術力ではありません。
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SESの単価交渉の材料は自分の価値ではなかった|単価を決めるSES経営者が見ているのは「経験と顧客の提示額が合うか」だけ

SESの単価交渉の材料を、単価を決める側の経営者が書きます。筆者が見ているのは経験と顧客の提示額が合うかだけでした。合わない時の対応とマージン15%の由来は未確認と明記します。
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SES営業の仕事内容|発注側に流れてくる案件は1日30〜50件、足りないのは要員だった(SES経営者の体感)

SES営業の仕事内容を、発注側のSES経営者が書きます。届く案件は全経路で1日30〜50件(筆者の体感の概数)。足りないのは案件ではなく要員でした。
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SESの商流飛ばしは実際に起きる|発注する側のSES経営者が見た、成立する2つの条件

SESの商流飛ばしは実際に起きます。自社も2次・3次受けにいるSES経営者の筆者が、声をかける側から見た成立条件2つを書きます。勧める記事ではなく、契約上の扱いなど未確認の点も明記します。
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SESの一次請けはほぼ無理だった|最低資本金1億円の壁で、筆者の会社は2次・3次受けになった(SES経営者の記録)

SES経営者の筆者の会社は、エンド直・一次請けにほぼ入れず2次・3次受けでした。理由は最低資本金1億円といった取引条件です。マージンを取る側が、商流が深くなる理由と当初の誤記の訂正を書きます。
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SESに未経験の言語で応募しても無駄か|Java特化のSES経営者が、言語の合わない応募者を採用した基準

Java特化のSESを経営する筆者のもとに届く応募は、フロント系・Ruby系が多くありました。それでもJava未経験の人を採用した基準を、面談する側の記録から書きます。
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フリーランスと正社員、どっちがいい?両方を面談したSES経営者が見た「入口で求める経験の水準」の違い

フリーランスと正社員の両方を同時期に面談していたSES経営者が、入口で求めた経験の水準の違いを記録。フリーランスに求めた3条件と「開発を一人称で」の意味を書きます。
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